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公設取引所くりっく365の新取扱い通貨のチャートやレートなどを徹底分析しています。

トルコリラと南アランド新くりっく365攻略ブログ

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こんにちは、今日は年間ボラティリティからみるトルコリラ円相場の予想と買い場を探っていきたいと思います。まずはトルコリラ円の年間高値-安値-変動率を↓

2003 86.19 68.25 24.99
2004 85.21 70.97 18.72
2005 89.59 74.10 20.25
2006 90.40 65.76 28.24
2007 99.68 78.39 25.34
2008 95.35 73.88 21.47

今後も年間のボラティリティが20%を超えるのであれば、再度80円割れが実現することになります。ここからもトルコリラ円の買い場は70円台と言えそうです。


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     テーマ:FX(外国為替証拠金取引)      ジャンル:株式・投資・マネー
Posted on 16:16:23 «Edit»
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とても参考になりました。

トルコリラの買い場はやはり70円台ですね。
しかし85円くらいになると値ごろ感でつい買いたくなりそうです。
70円台まで我慢ですかね。

今のところ83円以下なら少しづつ買い増しと思っています。
レバレッジは3倍以下。

75円以下になったらかなり買いに行くつもりです。
レバレッジ少し高め。

60円台はいつごろ来ますかね。
2009年に来てくれればうれしいですね。

夏前の週刊ダイヤモンドに主要国の政策金利をまとめた記事があったので参考までに。

●週刊ダイヤモンド

これだけ世界的にインフレが猛威を振るっているのだから、
政策金利だけに目がくらんだら大変なことになる。

これによれば、新興国は実質金利がマイナスに転じている国が多い。

顕著な例はベトナム。
インフレ率が26.8%とすさまじく、政策金利が13.00%では実質金利は13.8%ものマイナス。
これではGDPも前年比7.4%しか伸びず、為替も米ドルに対して5%以上下落している。
年初から株価は一時60%以上も下落しており、あきらかに注意信号を発していた。

そのほかにも、政策金利が12.0%と高くて個人投資家に人気の南アフリカは、インフレ率が10.9%。実質金利は1.1%しかない。
そのせいなのか、今年米ドルに対して15%も為替が下落していることがわかった。

といった具合。

これで見ると、新興国で実質金利がプラスなのは

ブラジルが6.67%、
トルコが5.65%、
ニュージーランドが4.85%、
オーストラリアが3.05%、
上述した南アフリカの1.1%程度しかないのにびっくり。

ほとんどが実質金利でマイナスに転じているのだ。

かつてインフレの代名詞みたいだったブラジルがすっかりインフレから脱却しているのにびっくり。
インフレ率5.6%は3年ぶりの水準というのだから驚きます。
ただGDPの伸び率が5.8%で現在の12.25%の政策金利をさらにひきあげて大丈夫なのかはよくわからないが。。

インドはインフレが11.6%に加速したため、政策金利8.5%を追い抜き、実質金利はマイナス3.1%。
ルピーも米ドルには9%程度下落している。

ロシアも実質金利はマイナス4.35%。
インフレ率が15.1%なので政策金利が10.75%では追いつかないためだ。
ただし産油国のためか、ルーブルは対ドルに対して強く。5%の上昇。
静かに金融資本もルーブルに急接近中です。

中国はインフレ率が意外と低くて7.7%、政策金利が7.47%なので、実質金利はマイナスとはいえ、0.23%程度。
人民元はあいかわらず対ドルレートを切り上げており、6.05%も上昇しています。

BRICsと言われますが、ここへきて各国の状況はかなり変わってきたんだなあとあらためて実感です。


日本は政策金利が0.5%、今週末発表のインフレ率はたぶん2%程度でしょうから実質金利プラス1.5%程度でしょう。

アメリカは政策金利が2.5%、インフレが5%程度ですから実質金利はマイナス2.5%程度。

ヨーロッパは政策金利が4.25%、インフレ率が4%強、実質金利は0.25%程度でしょうか。

世界中でインフレが猛威をふるっている中、
逆に猛スピードで下落トレンドが著しい日本の不動産市場は、今年の冬くらいから久しぶりの買いチャンスがくるのでは。。。

世界的なインフレトレンドの中、真逆の方向で、しかもものすごいスピードで価格を下落しているのは世界でも珍しい状況です。


もっとも金融機関はさらに一段と融資ひきしめを強化しますから、それまでにキャッシュを用意しなくてはなりませんが。。

当面は、きたるべく日本の不動産への投資機会に出動できるような原資をいかに短期間に捻出していくか、を考えていかなくては。

  by DIAZ
 DIAZさんこんばんわ!
いつも濃い情報ありがとうございます、参考になります。

>今のところ83円以下なら少しづつ買い増しと思っています。
>レバレッジは3倍以下。

レバ低めでロスカットにならない前提であれば85円割れは買い始めて正解だと思います。年間15円相当の金利がつくことを考えると、平均レートが80円前後になれば1年で大勝だと思います。

我慢の秋になりそうですが、自分との戦いになりそうですね。
  by guest
こんにちは、スワップ金利派が神と崇めるトルコリラですが、来週から9月相場入りということもあり2008年内予想と投資戦略を考えておきます。まず、毎年のトルコリラ円の安値から紹介しておきます↓

2007-78.39
2006-65.76
2005-74.10
2004-70.97
2003-68.25

となっています、2008年度は74円台まで下落した局面がありましたね。為替(FX投資)って水準(80円台は安い、90円台は高いなど)で売買するのは難しいですよね、次回暴落時のトルコリラ円の安値なんて予想できないと思います、それでも70円台では「値ごろ感」があるのも事実ですが。そこでトルコ中銀(Central Bank of the Republic of Turkey)の金融政策に注目をした新しい投資法を紹介したいと思います。まずは、2007年・2008年の政策金利表をご覧ください。

2007/12 15.75%(↓0.50)
2007/11 16.25%(↓0.50)
2007/10 16.75%(↓0.50)
2007/9 17.25%(↓0.25)
2007/8 17.50%
2007/7 17.50%
2007/6 17.50%
2007/5 17.50%
2007/4 17.50%
2007/3 17.50%
2007/2 17.50%
2007/1 17.50%

2008/12/18
2008/11/19
2008/10/22
2008/09/18
2008/08/14 16.75%
2008/07/17 16.75%(↑0.50)
2008/06/16 16.25%(↑0.50)
2008/05/15 15.75%(↑0.50)
2008/04/17 15.25%
2008/03/19 15.25%
2008/02/14 15.25%(↓0.25)
2008/01/18 15.50%(↓0.25)

この手法はトルコリラ円のみで使用する方法なのでご注意ください。まず金融政策の基本は「利下げ」「利上げ」「据え置き」の3択になります。あたりまえかもしれませんが、特徴的なことに利上げの翌月に利下げをしたり、その逆がないことがわかります、具体的に現状を説明すると「6か月連続利下げ」→「2か月据え置き」→「3か月連続利上げ」→「8月据え置き」というサイクルになっています。金融政策のサイクルは「利下げ→据え置き→利上げ→据え置き→利下げ→据え置き→利上げ・・・」となっていくことが多いのです。ただし、「利下げ→据え置き→再度利下げ」というサイクルもあります。そこでトルコリラ円の買い場ですが「据え置き→1回目の利上げが行われた時」と考えてみてはどうでしょうか?今年で言えば5月です、おそらく利上げの翌月は「据え置きor利上げ」の2択になることが予想されますから3~4か月は金利を稼ぐ猶予がもらえます、トルコリラのようなスワップ通貨は「景気減速=利下げ」と「インフレ=利上げ」に連動しやすい性質があるものです、この点から年内を予想すると「据え置き~利下げ」が予想され、びみょ~な相場になりそうです、来年「利上げ」が行われたときに買い増しをしてみたいですね。


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Posted on 12:01:19 «Edit»
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おはようございます、売りが続くクロス円通貨ですが08年の年初来騰落率をまとめておきました(レートはGoogleから)重要な数字は一番右の「騰落率」になります、年初来で最も下落しているのはもちろん我らがZAR/JPY、年始からの「電力危機」で大幅に売られ安値11円台のミドルまで突っ込んでいます、その後は比較的堅調。暴落の神様ポンドですが、現状では騰落率でNZドルのほうが大きく下げていますね。ただし、資源価格の下落には限度がありますので「景況感+利下げ観測」で売られているポンドは今後NZドルよりも厳しそうです。直近の高値から10円近い下落を演じているユーロとオージーですが、年初から上げた分程度に実は留まっています、年初にポジションを取られた方はスワップ分で「とんとん」なハズです。みなさんはこの表をご覧になっていかがでしょうか?スワップ派には縁が薄いUSDとCADは除いています。

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Posted on 08:21:45 «Edit»
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